オフィスふなびき

船引衣里 ご挨拶

令和4年10月、オフィスふなびきは設立15周年を迎えます。
これまで、多くのみなさまとの出会いとご縁に恵まれ、数々の現場で接遇関連のコンサルティング研修をご依頼いただき、担当させていただきましたこと、深く感謝いたしております。

今、私たちは、コロナ禍において、新しい生活様式、新しい価値観の中で、生きることを余儀なくされています。従来通りの研修スタイルではなく、オンライン研修が主流になってきました。このような時代だからこそ、リアル研修の大切さをかみしめながら、接遇の重要性を伝えていきたいと考えております。

『接遇』とは、単なるマニュアル通り、型通りのものではなく、おもてなし、おもいやりの“心”を『見える化』するコミュニケーションスキルです。組織人としてはもちろんですが、家族関係、子育て、友達との関係、近所づきあいなど、人と人とが接するあらゆる場面で欠かすことができない、どのような業種、職種にも求められる、人間関係づくりに必要なスキルと言えます。

現在、オフィスふなびきでは、『笑顔』と『怒り』という相反する二つのキーワードを軸に、国際TA(交流分析)の理論に基づいたコミュニケーション研修や、体験学習による人間関係づくりトレーニングなどを取り入れたカリキュラムを提供しています。

また令和2年8月からは、障がい児・者福祉の人財育成にかかわらせていただいています。福祉の現場の理想と現実のはざまで悩みを抱えるスタッフの皆さんに寄り添いながら、利用者さん目線の福祉のあり方を追求していきたいと考えております。

接遇は、お客様のため、仕事のためだけに使うものではありません。自分自身のために使ってこそ、活きてくるコミュニケーションスキルです。

コロナ禍だからこそ、日常業務や日常生活で、『接遇』をどんどん使っていただくことで、みなさんの人生がより生き生きと輝き、豊かになることを願って、これからもますます精進してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

令和4年6月
オフィスふなびき 代表 船引 衣里

【コンセプト】

研修をお考えの人事・教育担当者様へ

■講師が一方的に研修内容を押しつけるのではなく、経営陣との事前打合せをもとに、貴社のルールや接客に関する考え方をふまえて、貴社が必要とするコンサルティング内容を組み立てます。

■組織人として、接遇の基本と重要性について、スタッフ全員が意識をそろえ・足並みをそろえ、同じ方向に向かっていくことを目指します。

■社会人としての心構え・行動・態度はもちろん、接遇接客応対の基本を再確認し、現場で実践できる事を目指します。

■研修では、講師が一方的に話す講義だけではなく、自発的な参加を促すため、ペアワーク・グループワーク・ロールプレイを取り入れながら、自ら気づく・考えて行動することを目指します。

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船引衣里プロフィール

福岡教育大学卒業後、大手チェーンストア、人材派遣会社を経て独立。サラリーマン時代の人事総務、採用教育、社長秘書、営業等様々な経験に裏打ちされた笑顔のコミュニケーションや人間関係づくり、接遇力向上の重要性を伝えるアドバイスを得意とする。グループワークやロールプレイングを取り入れた、参加型・体験型の研修は、楽しくてわかりやすく、従業員のやる気を引き出し、現場で役に立つと好評。
令和4年3月、日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科(通信制)卒業。
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